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麺 しかの

高級感を味わえる至福の一杯

「麺 しかの」は、鳥取大学前のラーメン屋さんです。

黒を基調とした壁に白いのれんと、木の看板で落ち着きのある外観です。

店内はカウンター6席と4人掛けのボックス1席があります。

2023年8月に「醤油らぁ麺 鹿野」としてオープン。2025年7月18日に改装、店名を「麺 しかの」に変更してリニューアルオープンしました。

創業以来、鳥取県産食材を中心に国内の厳選した食材を使用。天然素材の出汁にこだわり、素材本来のうま味を生かしたラーメンです。スープは、鹿野地鶏をはじめ3種の丸鶏、鶏ガラと鴨ガラの出汁。

麺は北海道産の小麦「ハルユタカ」「春よ恋」など、国産小麦を使用した特注麺です。チャーシューは大山豚を使用しています。

低温調理のため柔らかくしっとり食感に仕上がっています。白ネギは鳥取県産、メンマは奥大山の食材を使用しています。メンマは、コリっとした歯ごたえと上品な味付け。追加のトッピングに味玉、ワンタンを乗せるのもおすすめです。

地鶏と鴨の醤油らぁ麺 980円

今回は、創業時からの看板商品「地鶏と鴨の醤油らぁ麺」をいただきました。

鶏出汁に生揚げ醤油を中心とした特製タレで仕上げたすっきりとした味わい。透き通ったスープとコシのある細麺の相性抜群の一杯です。

地鶏と鴨の醤油昆布水つけ麺1,150円

季節限定の利尻昆布の「地鶏と鴨の醤油昆布水つけ麺」は、昆布のうま味を引き出した昆布水の中に麺と大山豚の肩ロースが盛り付けられた冷製麺です。まずは麺を一口、小麦と昆布のうま味を感じた後、地鶏鴨出汁と醤油ダレのつけ汁でいただきます。

大山バターの炙り肉飯200円

ご飯は、店主の家族が鹿野町で育てているコシヒカリを提供しています。

「米農家の白ご飯」50円、「鰹オイルの卵かけご飯」100円、「大山バターの炙り肉飯」200円の3種類。学生にはご飯の学割があります。米農家だからできるリーズナブルな価格で提供。心もお腹も満たされる嬉しいサービスですね。

天然素材のラーメンで身体に染み渡る一杯を味わってみてはいかがでしょうか。

※料金等は2025年8月取材時点の情報です。

住所鳥取県鳥取市湖山町南1丁目781
営業時間水~日11:30~14:00 水~土18:00~21:00
定休日月・火曜日
駐車場あり
Instagramhttps://www.instagram.com/ramen_shikano/
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